No.2838
独り言
今はお盆休みなんだってね🥺
花火大会もあちこちで開催されてる〜🎆

ということで(?)工業系男子との花火大会シチュシナリオ(AIに手伝ってもらい、ほぼほぼ確定)を載せちゃおうかな🥺全力でネタバレするスタイル🥺



ざっくりあらすじ
工業系大学の自動車部に所属している主人公(あなた)は同じく自動車部に所属している大学3年の鎧塚さんのことが気になっている。
そんなある夏休み中の出来事ーーー

背景:自動車部室(片付け中)

鎧塚さんの同級生「これ終わったら1週間休みなんだから頑張れよ〜」
鎧塚「夏休み後半は文化祭の準備もぼちぼち進めていかないとな」





(……いいなぁ、みんな夏休み満喫してて)

1年生A「主人公ちゃん、何見てるの?」
主人公「いや、いいな〜と思って。私の友達の投稿なんだけど」
1年生A「すげぇ、これ今話題の○○リゾートじゃん。今予約で取れないんだよな〜」
1年生B「そういやお前、彼女とはどうなっているんだよ」
1年生A「えへへ、今度一緒に○○リゾートに行くんだ。予約できちゃいました!」
主人公「え、いつの間に彼女できたの?」
1年生A「まあね」
1年生B「ずるいよな〜抜け駆け」
1年生A「一途って言ってほしいな。工業高校から付き合ってる彼女と一緒に行くんだよ」
1年生B「いいなぁリア充は、ねぇ主人公ちゃん?」
主人公「ね! 私も…たまには、こういうキラキラした思い出とか作ってみたいなぁ……なんて」
1年生B「明日から1週間夏休みだよ? パーッと何かしたら?」
主人公「あ、そうだったね! でも、何しようか考えてなかった…」

イラスト:スマホを見つめている主人公を、遠くからじっと見つめている鎧塚さんの姿

鎧塚「……」





背景:自動車部 夜

鎧塚さんの同級生「じゃ、お疲れー! みんな良い休みを!」
全員「お疲れ様でしたー!」
主人公「よし、私も帰ろうかな」

鎧塚「なあ」

主人公「はい? 今日もお疲れ様です、鎧塚さん」
鎧塚「……車、乗れ。送っていく」
主人公「あ、ありがとうございます」





背景:鎧塚さんの車内(夕方〜だんだん暗くなっていく)

主人公「…あの、鎧塚さん? さっきから送り届けてもらう方向と、全然違う気がするんですけど……」
鎧塚「ん…。今日はちょっと寄り道だ」
主人公「え? 寄り道ですか?」





背景:人気のないところ

(なんか静かなところだな。どうしよう、私…)

鎧塚「ほら。見てみろ」
主人公「…!」

グラフィック: 綺麗な花火の背景

主人公「綺麗…!」

鎧塚「毎年花火大会がやってるんだ。ここからだと綺麗に見れるんだよ」
主人公「本当だ…」
鎧塚「ま、隠れた穴場ってとこだな」
主人公「こんな素敵な穴場があったんですね」
鎧塚「そうだろ? ドライブできる人の特権だ」

(本当に綺麗だなぁ…)

鎧塚「…あのさ」
主人公「?」
鎧塚「俺にはよく分からないが、自動車部って過酷なんだよ」
主人公「え、はい…」

鎧塚「ただ、本当に楽しくて。インスタにアップできるキラキラした生活とは程遠いけど…

そうだ! 自動車部に入ると就活で便利になるんだよ。そのガクチカ…ってやつ」
鎧塚「だから…悪いことばかりじゃないし、青春っていうのか? それを自動車部に預けてみるってのもいいんじゃないか」

(鎧塚さん、もしかして…さっきの会話聞いてた?)

主人公「鎧塚さん」
鎧塚「うん?」
主人公「私、自動車部に入ってよかったです」
鎧塚「…!」
主人公「自動車部での活動も今日の花火も、みんな素敵な思い出です。鎧塚さんのおかげです。ありがとうございます」
鎧塚「…そうか。ならいいんだ。な、なんか腹減ったな。近くに屋台があるからなんか買うか」
主人公「はい」





(さっき撮った花火…インスタにアップしようかと思ったけど、私だけの思い出にしとこうかな)

鎧塚「……おい。お前、スマホばっか見てねぇで、ほら。ベビーカステラだ」

SE: ゴソゴソ(袋の音)

鎧塚「…インスタのやつより、映えねぇけどな」
主人公「ふふ、ありがとうございます。いただきます」
主人公「……すごく美味しいです」
鎧塚「……そうか。なら、いい」
主人公「……また来年も、行けるといいな」
鎧塚「え?」
主人公「え!? なんでもないです」
(いけない、心の声が…!)
鎧塚「……んなの、いつでも連れてくよ。これからも」
主人公「…鎧塚さん…!」
鎧塚「ほら、カステラ喉に詰まらせんなよ!」
主人公「そんなぁ、もう子供じゃないんですから」
CG: ハンドルを握りながら、耳まで赤くしてニコニコする鎧塚さんの横顔

花火大会編 終わり😍
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